
朝から規定路線で8689円まで上昇するも、継続せずに押し戻された。シカゴ日経平均先物は8900円まで上昇して高値引けしたのだが、売り圧力のためか上値が重い。
後場もやはりじわじわと押されて、結局8462円と一応陽線で引けた。基準線が8503円の位置にあり、やむを得ない形。
来週からは暫く動かずに10037円で留まっていた先行スパン上限が受動的にまた下げてくる。遅行スパンは実線の中に飛び込み、これからの相場の方向性を決めようとしている。
一目均衡表を基に、日経平均株価など相場について思ったことを。