2008年10月30日木曜日

9000円まで戻しました

 朝の寄付からすでに転換線越え。前場引け際には8500円前後のS点もつけている。後場はそれを引き継いでスルスルと9000円に達成して大引けとなった。
 手口が分からないのでイマイチ様子が見えないのだが、多くの人がここぞとばかりに買い急いでいるのであろうか。確かに10/28の安値からこれで2000円幅である。買い上がっていれば利益は大きい。
 今日の戻りで、転換線の下げも大きくはなくなるだろう。そしてこれから基準線が徐々に下げてくる。まずは均衡表が好転しない限りにおいて、自ら動く気はまったくない。

2008年10月29日水曜日

8200円台に戻すも

 シカゴ日経平均先物は8400円台で終えており、それなりに期待を持てる気もするが、均衡表グラフを見れば8200円付近に転換線が待ち構えている。よって、「転換線まで戻せれば御の字」と考えて見てみれば、9時半過ぎにはそれを達成。もうこれで一日が終ったようなものに思えた。
 しかし、後場は売りが立て続いたのか、あれよあれよと下落していった。それでも朝寄値を割らずに、結局高値引けとなった。ローソク足で見ればヒゲがない一本だが、日中足では一往復半している。
 ともかく、今週末まで安値を更新しない限り、転換線は動かない。また、来週からはこの転換線が下げてくる。この関係を実相場がこなせるか、否か。まずはそこからである。
 戻り相場の買い判断なんて、まだ先の話である。

2008年10月28日火曜日

7000円割れました


 早朝のシカゴ日経平均先物は7000円近くで引けていたため、東京市場も期待のできるものではなかった。案の定、下げを決めて安値6994円と、わずかならが7000円割れとなった。
 しかし、その後前場引けにかけて中間波動となるP波動を形成。「後場、どうなるかなぁ~」と思って昼休み明けにWebを見れば上っ離れを見せていた。まぁ、下離れしなかっただけマシである。
 上げた材料としては「空売り規制」が上げられている。しかし、「相場が先か? 材料が先か?」と問われれば「相場が先」である。相場が先にあって材料がたまたまついて来ただけである。
 それにしても、今までの下げが凄まじかった分だけ、これから相場が「上げ」ではなく、「戻す」としても、均衡表五線の準備が整うまでどちらにしても時間がかかる。