安く寄付いて実に低調な前場であった。10300を割るか割らないかで、結局前場引けで割って10283で引けた。後場はさらに安く低迷するが、14:00前から徐々に盛り返し、大引け前には陽線となって10412で今週の商いを終えた。
後場の上げを妙な気持ちで見ていたのだが、ザラバ安値で転換線に触れており、また一夜明けるとシカゴ先物は高値で10700を上回っていた。それはそれで上げる要因であったのだろうが、とてもではないが一般者が商いを行えるような相場ではない。
一目均衡表を基に、日経平均株価など相場について思ったことを。