2009年8月10日月曜日

期待通りの陰線上げ

 期待通りの煮え切らない上げ方を見せてくれた。軽々と寄付で10500を突破したのはいいのだが、10600には近づくのだが、その後がまったく続かない状況となり、前場は10559で引ける。
 後場はいつもの後場で、売りがやっぱり優勢。しかし、この売りは戻り待ちの売りなのか、それとも新規の売り建て、要は空売りなのか。前者では、玉の整理が付くまで待てばよいが、後者では売り方の体力がどれだけ持つのか、その意味が大きく違うし、今後の方向性も異なる。