2009年1月31日土曜日

5本目ならず

 寄り付き後に一気に急落して、8000円割れとなる。あまり良くない形。しかし、これ以上は下げ進まず、もみ合い状態に入る。転換線が7988円の位置となる。前場は7975円で引けた。
 後場もグラフの縮尺が大きいために、動いているのか、いないのか良く分からない状況であった。大引けは7994円だった。
 今までの上げを否定する残念な一日であった。

2009年1月29日木曜日

はい、4本目

 8201円と高く寄り付き一気に8305円の高値を付けた。しかし、ここで息が切れて売りが入ってきた。前場は8250円ぐらいか。
 後場も基調は余り良くなく、8200円を中心とするもみ合い状態で、結局8251円で大引けとなった。これでなんとか4本目である。

2009年1月28日水曜日

これで3本目


 今日もスルスル上げていくのか、と思っていたが、そうはならず。9:30頃に8100円声の高値をつけたあとは反転して8000円割れとなる。しかし、10:00過ぎに安値を付けた後から上昇を始めて、前場は8031円で引けた。
 後場寄り早々に8150円まで上昇したが、そこでもみ合いに入ってしまう。その後押しを入れて、結局8106円で大引けとなった。
 一応陽線となって、これで3本目である。

2009年1月27日火曜日

久々に300円近い陽線

 今までのズルズル相場がウソみたいな一方的な上げ展開。前場は7950円まで上げて来た。
 後場も細かい上下がありながらも順調に上昇。大引け前に売りが入り下げたが、8061円で引けた。
 久々に気持ちのよい上げであった。さて、これから何本あげられるだろうか? 9本は欲しいところだが、5,6本だとやはりこのままもみ合い継続で戻りは無しである。

2009年1月26日月曜日

安値更新、でももみ合いの一日

 寄り付き後は冴えない展開だったが、9:30頃に安値を付けた後は上げへ転回。安値を切り上げ、前場は7756円で引けた。
 後場は7800円と7750円の間を行ったり来たりしていたが、大引けにかけて避け一方、7700円を割り、7682円で引けた。
 7671円と安値を更新したが、今日一日で見れば、値幅も小さいもみ合いの一日であった。よく考えれば、今日は変化日にも該当する。さて、明日は。

2009年1月23日金曜日

下げ相場継続中

 朝からジリ下げ状態で、7800円台に突入していった。その後、一旦盛り返したのだが、それが続かずに下げ一方となった。ようやく底値もみに入り、前場は7823円で引けた。
 後場も7800円台のもみ合いを展開していたが、とうとう7800円割れとなり、結局大引けは7745円だった。一日良いところ無しの状態で、下げ継続であった。

2009年1月22日木曜日

安値を更新したが陽線となる

朝は高く寄り付くも、方向は売り一方で進み、10:00ごろには7809円を付けて、昨日の安値を更新した。しかし、そこからもみ合いを経て反転。前場引けは7889円となった。
 後場は、始めもみ合うも前場後半の流れを受け継いで上昇し、寄付高値を上回り、結局大引けは高値引けの8051円となった。
 前場が悪くても、後場がこのような形になれば、それはそれで評価できるのではないだろうか。

2009年1月21日水曜日

12/4安値を更新

 今朝のシカゴ市場を見た上での想定通りに7800円台に向けた下げの流れでスタートしたが、早々につけた安値7829円以上に下げ進むことはなく、その後はもみ合いとなり、前場は7909円で引けた。
 
後場寄り後には高値8009円を付けるも、その後はもみ合いとなって、やっぱりジリ下げ状況に変わった。しかし、7800円台に突っこむことも無く、大引けは7901円で引けた。
 残念ながら、12/4の安値7849円は割ってしまった。ここから数百円程度で済めばいいのだが。

2009年1月20日火曜日

さらに危機が迫る状況

 寄り付き後から下げ続け、ついに8000円割れに至る。その後は8000円を挟んだところでもみ合いを続け、前場は7999円で引けた。
 後場ももみ合い継続。特に大きな動きではないが、引け際に少々上向いて、8065円で大引けとなった。今日の形はちょっとよくない。
 まず、安値が7962円と1/15の安値を更新。これによって基準線と転換線が同値の8643円となった。11/21の安値7406円を割る可能性も今の時点で否定できない。

2009年1月19日月曜日

遅行スパンも悪化


 仕事が忙しくてじっくりと相場を見れなかったのだが、高く寄り付くも力弱く、先行スパン下限に食い込むも上げが継続できない。ジワジワ下げて行き、前場は8300円弱で引けている。
 後場も低調で、8250円を挟むもみ合い展開に終始。結局、8256円で大引けとなった。
 遅行スパンも実線が上げ切れなかったために悪化。とは言え、すぐに売り向かうこともできず、まだまだ様子見である。

2009年1月17日土曜日

一応上げたが、楽観できず

 一応高く寄り付いたが、前場は8100円を挟んでのもみ合いに終始。前場は8124円で引けた。
 後場は前場を引き継いでもみ合い状態であったが、14:00過ぎから上昇。結局8230円で引けた。
 高値が8283円で、先行スパン下限が8323円と一杯一杯。遅行スパンの悪化は免れているが、楽観できる状態ではない。なお、TOPIXは840ポイント周辺に均衡表各線が収斂しつつある。

2009年1月15日木曜日

危険水域に突入

 寄り付き後に一気に下げ方向に進み、9:30ごろには先行スパン下限の8110円を割り込んでいる。前場引けは8102円だった。
 後場も引き続き弱い展開で安値更新。大引けは8023円であった。
 安値で7997円と8000円を割り込んでいる。遅行スパンもギリギリ割り込んでいない状態。しかも、基準線は明日より受動的に上昇を始め、先行スパン下限も8323円に上昇する。12/4の安値7849円を割り込む状態だと、戻り相場は完全に終了である。何気に相場は危険な状態である。

2009年1月14日水曜日

小さな値幅でもみ合い

  弱い展開で始まったのだが、10:00頃までもみ合いを経て急上昇、と見えるのはグラフのマジック。上げの値幅は小さく、前場引けは8482円だった。
 後場寄りに急上昇するも、継続できずに8450円を挟むもみ合いを展開。結局大引けは8451円で引けた。
 基準線を上回ってくる状態ではなさそうだ。なにせ、昨日には×と△の遅行スパンが悪化しており、まだまだ時間はかかる。

2009年1月13日火曜日

とうとう基準線割れ

 寄り付きから一方的に下げ進行に進み、9:30頃にようやく落ち着いて底もみに入った。前場引けは8456円だった。
 後場はグラフの縮尺からして動いているのか動いていないのか分からない状態が続き、結局大引けは8413円だった。
 遅行スパンの悪化までには至っていないのだが、8587円の基準線をあっさりと割っていて非常によくない下げ方であり、全体的な戻りの流れとしてもこの下げ一本は評価できない状態になっている。

2009年1月10日土曜日

引き続き下げて

 前日比で高く寄り付くも、下げの基本波動を形成しながら8800円も割っていき、前場は8792円で引けた。
 後場は突然100円ほどの急上昇となった。しかし、その後は前日終値付近でのもみ合いとなった。大引けはもみ合い下値の8836円だった。
 転換線8928円に頭を抑えられたような形で、あまりよいとは思えない。

2009年1月8日木曜日

とりあえず、戻り終了

 前場はじり下げ状態で進み、10:00頃には9000円割れも起こしている。そこからもみ合いに入り、9026円で前場引けとなった。
 後場もいい所なく、やっぱりジリ下げ状態。下げ幅を広げて、結局大引けは8876円だった。
 日足のグラフを書いてみると、より実感として今日の下げの大きさを感じ取れる。

2009年1月7日水曜日

久々の9300円

 前場は順調に上昇し、あれよあれよと10:00前には9300円を突破。その後は高値もみ合いとなり、前場引けは9263円となった。
 後場も結局引き続き方向感なく、大引けは9239円で引けた。
 しかし、一体誰が買っているのだろう? よく買えるなぁ。

2009年1月6日火曜日

高値更新したが上げきれず

 昨日比で高く寄り付き、高値9150を突破。しかし、そこからもみ合いに入り、動かない相場へ。前場は9144円で引けた。
 後場は13:00頃に急落したが、持ち直してまたもみ合い。結局、9080円で引けた。
 まだまだ、売り圧力は十分にある印象を受ける。

2009年1月5日月曜日

9000円台回復の大発会


 大発会の今日は、想定通り、急上昇して寄り付き、早々に9127円の高値を達成した。しかし、その後はじわりじわりと値を下げて、結局9043円で引けた。それでも一応9000円台。まずは戻り相場からスタートといえる。
 でも、まだ買わないよ。