2009年6月30日火曜日

ハイ、上げました

 僅かに9900円を割った位置から寄り付いて、あっという間に急上昇していった。しかし、1万円からの売り圧力はそう簡単に許してはくれない。前場は9978円で引ける。
 後場も低調で、13:30頃にガクっと売られる。その後に値を戻し、大引けは9958円だった。
 どうせ昨日のイブニングで買っていないし、どうにでもなれ。

2009年6月29日月曜日

利益確定だそうです

 前場は見ていて、まぁ順調に思えるような上げの歩みを見せ、引けにかけて売られたがそれでも9916円で引けた。
 しかし、後場は前引けからの売りがそのまま続き、13:00過ぎからあっという間に下げ進んでいった。9750円をちょっと割ったところで下げ止まった。大引けは9783円だった。
 利益確定の売りが理由だそうだが、TOPIXを見ると転換線と基準線がクロスし、その上に実線が乗っかっている状態。基準線は受動的に上昇を見せることには変わりなく、明日これで上げなければウソである。
 なお、大証日経イブニング・シカゴ日経先物は共に上げている。

2009年6月26日金曜日

上げてはいるけれど

 前場は値幅が小さい動きであった。10:00頃に安値を付けるもそれ以上に下げ進むことがなく、前場は9819で引けた。
 後場にはジワジワ上げていくがそれでも9900円には達せず、大引けに売られて9877円で引けた。
 上げてはいるのだが、何故か気持ちがすっきりしない。

2009年6月25日木曜日

高値もみに入ったような上げ方

 朝寄り後は順調に上昇して行って、特に問題はなく。前場は9741円で引ける。
 後場はさらに一段高で9800円を回復。9900円に迫るも、そこから売られて大引けは結局9796円だった。
 そろそろ高値もみに入ったのであろうか。

2009年6月24日水曜日

基準線割れした翌日だが

 昨日は前場早々に大きく下げ、あっという間に今までの基準線位置9584円を割ってしまった。当日は基準線自体が上げており(9648)、とうとう相場も危険な状況になってきた。なお、今までの戻り相場で基準線を押し目としていたTOPIXも基準線割れを起こしている。
 さて今日の動きだが、前場も戻る力がなく押されっぱなしの状況。後場になって反転する動きを見せたが、9620円から先に進むことが出来ない。終値は9590円となり、これで完全に基準線の下となってしまった。
 明日からは転換線が受動的に下げてくる。果たしてこの先、もう一花咲かせられるか。

2009年6月22日月曜日

上げたように見えるけど

 マッタリとした月曜寄りで前場はもみ合いに終始。特に動きがなく、9796円で前場は引ける。
 後場は13:00過ぎに急に上げてきた。どうやらジーエス・ユアサが上げてきたことが材料の様子、ハイハイ。14:30過ぎには売りが入って大引けは9826円で、ほぼ元の木阿弥。それでも今日は陽線になった。

2009年6月19日金曜日

一応、戻す

 戻りに入る流れで寄り付いて順調に上げて入ったのだが、10:00前に反転。売りが続いていった。前場は9733円で引ける。
 後場も盛り上がりには欠けているが、9700円台は一応保っている。大引けに買いが入って9786円で引けた。

2009年6月18日木曜日

買い玉は減らした方がいいでしょう

 安く寄り付いた後はストンと9700円割れを起こしてしまっている。多少、もみ合いを演じたが、買い支えられずに前場は9663円で引ける。
 後場寄りが今日の安値となって、その後のもみ合いが続いた。大引けにかけて戻してきたが、それも9700円台に戻しただけで、9703円で引けた。
 やっぱり元気がないです。下げ決定までには時間がかかるが。

2009年6月17日水曜日

戻してきた、とは言えない

 安く始まったのだが、そこが今日の安値で上昇していった。ただ、9:30からは上げも一服してもみ合いに転じる。前場は9791円で引ける。
 後場も安く寄ったが、同じくそこが後場の安値で上昇。でも、上げきることなく売りが入り、大引けは9840円だった。
 可もなく、不可もなく。

2009年6月16日火曜日

一休みどころではない

 相場が急に崩れてきた印象を受ける。あっさりと1万円を割って寄り付き、戻りもロクにない状態で前場は9843円で引ける。
 後場はさらに一段下げて寄り付き、低空飛行。やはり戻りがなく、大引けは9752円だった。
 9912円の転換線を早々に割っているので、印象が悪い。次の基準線は9584円である。

2009年6月15日月曜日

一旦お休み

 安く寄り付いてからは徐々に下げていって低調な流れ。盛り上がり切れずに10068円で前場は引ける。
 後場も前場を引き継いだ流れ。後半でやや盛り返すも取り返せずに10039円で大引けとなった。

2009年6月13日土曜日

SQは1万円乗せ

 寄り付きで1万円を超えた。オプションの売りは大変だったのかもしれない。前場は終始もみ合いで、10076円で引けた。
 後場はやや持ち直して上昇したが、過度に進むことはなく引け際に売られて、大引けは10135えんだった。
 来週の変化日までこのまま続伸で進むのであろうか。

2009年6月11日木曜日

1万円行ったけど

 寄り付き後はモタモタしていたが、急に上昇して1万円達成、おめでとう。しかし、その後に売られて、安値を付けた。前場は9961円で引けた。
 後場は方向感がない動きに終始。大引けはちょっと下げて9981円だった。
 さて、明日はSQ算出日。いい日になればいいのですがね。

2009年6月10日水曜日

1万円乗せ成らず

 初めはもたついた様だが、その後上げに転じて上昇。ただし、9900円には及ばずに9885円で前場は引けた。
 後場はなぜか9900円を超えて寄った。その後は簡単に1万円に乗せそうだったが、売りが入って思うように上げられない。それでも大引けは高値で引けて9991円だった。
 シカゴはすでに1万円を達成しているが、果たして明日はどうなることやら。

2009年6月9日火曜日

利確だそうです

 寄り付き後に突っ込んで来たが、9800円から持ち直してなんとか9850円のもみ合いとなった。前場は9848円で引ける。
 しかし、後場は一転して下落。前場の安値を下回っての後場寄りとなった。ただそれでも9750円を割ることなく推移して、大引けは9786円だった。
 言われて初めて気が付いたのだが、今月はBicSQである。ここから相場が変化してもいいとは思うが。

2009年6月8日月曜日

とうとう9900円入り

 寄り付き後から上昇する流れであっという間に9900円を達成した。ただそこから上昇力が停止していまってその後に売られる。9865で前場は引ける。
 後場も前場の上昇力が影を潜めて6、70円台のもみ合いを継続。そう簡単に上げ続けることは出来ない。大引けは前場と同じ9865円だった。

2009年6月6日土曜日

方向感なく売り買い錯綜

 振り返ってみれば9750円を中心とするもみ合いだけに終わっている。前場はジワジワ押されて9725円で引けた。
 後場は逆にジワジワ上げて行って9768円となった。暫し、方向感のない状態が続くのであろうか。

2009年6月4日木曜日

やっぱり褒められない

 安く寄り付いた後、上昇していったが、力余白9750円にも及ばない。前場は9715円で引ける。
 後場はその後のもみ合いとなり、大引けは安く引けて9668円だった。
 どうにもならない。

2009年6月3日水曜日

9800円入り出来ず

 非常に狭いレンジでのもみ合いで特にコメントするようなこともなく。前場は9739円、大引けは9741円で引けた。
 昨日で精一杯で、もうなよなよなのであろうか?

2009年6月2日火曜日

9800円は未達成

 シカゴ日経平均先物を引き継いで高く寄り付いたが、9800円入りはせずに9750円台のもみ合いとなって、前場は9764円で引けた。
 後場ももみ合いの継続だったが、14時過ぎから売られ始めて下落。大引けは9704円だった。
 高値も更新したし、変化日としては十分ではないでしょうか。取れてないだけに己に腹立たしいが。

2009年6月1日月曜日

参りました

 参りました。今日もダラダラ相場かと思っていたが、10時過ぎから急に上昇し始めて9600円入りして、前場引けまでもみ合い。9597円で前場は引けた。
 後場はさらに上昇して、9700円を狙うも一歩及ばず。大引けは9677円だった。
 ただ、やっぱり分からず、信用できない。踏み上がってきた感じもあるため、相場はいよいよ佳境に至った気もする。

日経平均株価

TOPIX
 振り返って、日経平均株価だけで考えると些か自信がないが、TOPIXを見れば3/31に基準線まで突っこんだ後の4/1の上げ、同じく基準線に触れた4/28の翌4/30の上げは買っても良かったと思う。日経平均株価では前者においては実線は基準線の上で触れておらず、後者の実線は基準線を割っている。それでも、その後は上昇していることには変わりない。
 戻り相場としては十分取れるものであることが明確である以上、この相場は取り損ねている。