2009年7月30日木曜日

結局どうでもよかった

 朝は高く寄付いたのだが、前場は10:30過ぎまで下げ一方で安値を付け、その後にようやく切り替えして
前場は10116で引けた。
 後場寄りはもみ合い展開。14:00過ぎから買いが入って上昇し、高値圏で大引けを向かえて10165だった。
 しかし、新高値は出ていない。

2009年7月29日水曜日

どうでもいいけど煮え切らない

 安く寄付いてからはジワジワと上昇。「おぉー」っと思ったが値幅を見ればたいしたことが無い。10150を超えた所でやっぱり売られ、前場は10104で引ける。
 後場はさらに値幅が小さい状況で、結局のところはもみ合いである。大引けは10113であった。

2009年7月28日火曜日

どっちつかず

 高く寄り付いたものの、売り一方で押される。しかし、1万を割るほどでもないところが難しい。もみ合いの展開で前場は10089で引ける。
 後場ももみ合いの続き。14:30前にようやく一息入れて戻ってきたところが前日同水準。大引けは10087だった。
 相場も一服模様なのだろうか。方向性が見出せない陰線であった。

2009年7月27日月曜日

続伸、新高値

 寄付きから1万越えとなり、そのまま続伸。10100に到達したところで高値もみとなり、前場は10118で引けた。
 後場からさらに一歩乗せてとうとう新高値の10179を出したが、上回ったのは10170から9だけである。その後はいつものようにジワジワと売られて大引けは10088だった。
 こういう引け方が続いているので、この相場を評価することが出来ないでいる。

2009年7月25日土曜日

とうとう9本

 7/24は上げて寄付、9900達成。しかし、その後の伸びが怪しい。前場は9942で引ける。
 後場は早々に売られて下げて来た。しかしその後は安値でのもみを続けて、14時過ぎから復活。大引けは9944だった。
 これでとうとう7/13の9265から9本となった。果たして、これは本物なのか? 押し方次第である。




 7/23は悪くない位置から始まったが、前場自体はもみ合いに終始。前場は9735で引ける。
 しかし、後場寄りから急騰していつものパターン。見えない壁に立ちふさがれて最終的には押される。それでも大引けは9792だった。

2009年7月22日水曜日

続伸したけど

 寄付は元気がなく、前場は値幅も小さく、もみ合い状態で終わってしまった。9667で引ける。
 一転後場は早々に9700を回復。ただそれでもその後の伸びは薄く、9750から先には進めない。大引けは9723で引けた。
 先行スパンが9748、と今日の高値と同水準。売り圧力もあって、なかなか先には進ませてくれないと感じる。

2009年7月21日火曜日

ようやく出た陽線

 昨夜のシカゴが良かったため、寄付からあっさりと9500台に再突入。しかし、前場の高値を付けた後の伸びしろがない。高値でもみ合った後は売りが入って、いつものパターン。前場は9522で引ける。
 後場も低調になるのか、と思っていたが、ジワジワと上げていって今日の高値を更新。大引けにかけて伸びきり、9652で引けた。
 いくつかの相場水準を突破して、とりあえず、8月まではダラダラするのであろう。

2009年7月17日金曜日

何とも方向感のない一日

 調子よく高く寄り付いたものの、9:30頃から急に売られてきた。しかし、それでも下げ続けることなく持ち直してきた。前場は9383で引ける。
 後場は9400を挟んだもみ合いに終始して方向感がまったくなかった。大引けは9395だった。
 昨日の変化日を評価できるような一日ではなかった。
 

2009年7月16日木曜日

前場は高かったが

非常によい形で寄り付いて上昇。簡単に9332の相場水準を上回った。9500に入るか? と見ていたが、そこから先が進まない。高値もみの状態で前場は9475で引けた。
 後場は一転下げ方向。一方的に下げて行き、戻りも弱い。何とか前日比で上げてはいるが、陰線。大引けは9344だった。
 やっぱり地合いが悪く、とても上げ続けられるような相場ではない。

2009年7月15日水曜日

相場水準まで達するも

 寄り付きから調子よさ毛に上げたのだが、すぐに限界を露呈したところが高値となった。その後は実質のもみ合いである。前場は9304で引けた。
 後場もやや高く寄ったのだが、前場を上回ることなく売り展開で陰線となる。大引けは9269であった。
 高値が9333で相場水準の9332を上回ったのだが、今日から先行スパン下限が9393に上昇。明日の変化日でこれを上抜けるか、否か。

2009年7月13日月曜日

まだ下げ止まらず

 思ったよりも上の位置で寄り付き、その後上げて行ったのだが、それも10時でお仕舞い。その後下げて行った。前場は9192円引けで、9200円割れ。
 後場は一段安。なんとか9000円台は保って、9050円で大引けとなった。
 混迷の時代はいつまで続くのか。

2009年7月10日金曜日

さらに安値更新

 やや高く寄り付き、ひとまず安心した気持ちを持っていたのだが、ミニSQのほとぼりが冷めた10:00過ぎぐらいから下げ始めて行った。前引けは9287円だった。
 後場は前日引値を挟んだもみ合いに終始。方向感なく、大引けも同じ9287円だった。
 しかし、今日のイブニングは9130円引けの下放れ。底が見えない。

2009年7月9日木曜日

とうとう先行スパン割れ

 早朝、シカゴ先物を見ると、えぇ!っという感じで9300円割れを起こしていていた。寄付前の板も9310円で大体どんな相場になるのか分かる状況。9:30前に安値を付けて何とか戻し、前場は9371円で引ける。
 後場はしかし、それを維持できず安値を更新。9300円さえも割って9291円で大引けとなった。
 これで先行スパン上限も割ってしまった。この一本、どこまで下げるか。

2009年7月8日水曜日

あっさり9500割れの安値更新

 今朝は6/23の9511円を割らなければいいのだが、と考えていたが、あっさりと割ってしまい、安値更新。9471円で前場は引ける。
 後場はさらに一段安となる。ここまで来ると6/12の高値で戻り一杯が決定的である。大引けは9420円だった。
 これで下放れまでのもみ合いとなるだろう。

2009年7月7日火曜日

遅行スパン悪化

 やや高く寄り付いたものの、買い支えられることなく下落。10:30頃に安値をつけてから戻し始めるも、前場は9659円で引ける。
 後場から引き続き戻すが、13:00に戻りも終了となってまた下落。大引けは9647円だった。
 26日遅行スパンが完全に悪化し、基準線の受動的上昇も止まった。さて、これからどのような高値もみを見せるだろうか。

2009年7月6日月曜日

遅行スパンと実線がこんにちわ

 寄付きから弱い展開で不安げにザラバを見ていたが、10:00過ぎから底が抜けたように下落していった。前場引けは9661円で息絶えた。
 後場も力強さは微塵も感じられずにもみ合い状態に入る。大引けは9680円だった。3/24以来で遅行スパンが実線に触れて、ここから反発しないとヤバいことに。

2009年7月3日金曜日

よくない状態

 寄付前には今回の戻り相場の負けを認めて見てみると、あっさりとよくない状態で9700円割れとなった。
しかし、思った以上に下げ進まずに戻して、前場は9774円出引ける。
 後場は高く寄り付くも、売りに押されてきたが、徐々に買いが入り、大引けは9816円で引けた。
 終値では一応基準線、転換線を上回っているが、TOPIXは超えられていない。よくない状態である。

2009年7月2日木曜日

力なく、9900円割れ

 朝高く寄り付いたのだが、売られる一方で上げやしない。前場は9940で引ける。
 後場も大して買い戻されることがなく、やっぱり売られるばかり。大引けは9876円だった。やはりこの位置だと、戻り待ちの売りが入るので、簡単に上げさせてくれない。

2009年7月1日水曜日

やっぱり怖い戻り相場

 朝は元気なく寄り付いたが、急に勢い付いて9950円に戻してもみ合い。その後ジワリと上げるも、前場は9967円で引ける。
 後場は買いが入って1万円回復し、10050円台のもみ合いとなった。が、14:30過ぎに急落。何があったかと言うと特にはなく、先物で大量の売りが出たそうな。怖い怖い。それでも売りは継続せず、大引けは9939円だった。